友人の連帯保証人になり、残債務を一括返済する事になって任意売却をする事になった

私は、自動車メーカーで正社員として働く30代の男性です。
妻と小学生の子供が1人います。
子供が生まれたときに、住宅ローンを組んで一軒家を購入しました。
それほど広い家ではないのですが、家を建てたということで、一人前になったような気がしました。
このまま行けば、後10年ほどで住宅ローンを返済してしまう予定でした。
しかし、先日、私が連帯保証人になって金融機関から借り入れをした友人が、自己破産の手続きを行いました。
自己破産しかもうどうすることもできなかった、と友人は私に謝罪にきました。
私も同意して連帯保証人になったので、何も言うことができませんでした。
そして、その友人の借金の残りを一括で払うことになりました。
思っていたよりも大きな金額だったので、持っていた貯金などが全てなくなりました。
そして、住宅ローンの返済も厳しくなってしまったのです。
だんだん支払いが苦しくなり、気づいたときには、もう半年も滞納してしまいました。
そんなとき、インターネットで任意売却のことを知りまいした。
せっかく建てた家なので、手放したくはなかったのですが、他に手がなかったので、銀行に行き、任意売却の申し出をしました。
任意売却で家を売る手続きが完了し、今はアパート生活です。